京橋エリアの風俗

大阪の風俗といえば、飛田新地、松島新地、
日本橋、梅田の兎我野、難波、十三、谷町九丁目、京橋など
数え上げればたくさんのエリアが存在するが、
地域ごとに店のジャンルやコンセプトは異なっている。
まず飛田新地や松島新地は女郎屋と呼ばれ昔の赤線地区で行われている風俗だ。
風営法に伴いに表向きは料亭のようにカモフラージュされているが、
いまもこのエリアにある店では以前と変わらず風俗営業が行われている。
あえていうまでもないがこのエリアで行われているサービスはすべて本番行為である。
次に兎我野と難波にはファッションヘルスとホテルヘルスが混同して営業しているが、
どちらかといえばファッションヘルスが有名だ。
また十三エリアはホテルヘルスが主流であるが、昔からSMクラブが多い。
日本橋は関西最大規模を誇る風俗街であるが、
ミナミに近いこともあり大衆店や激安店が多い。
変わって日本橋の隣町である谷町九丁目は
喧騒から少し離れた場所ということもあり
飲食店などもおしゃれで隠れ家的な店が多く
同様に風俗店も高級店が多い。
そして最後の京橋は他と少し違う。
JR京橋駅と京阪電車京橋駅の間は近く
二つの駅を行き交う人々で一日中ごった返しているが、
通りを歩くのはサラリーマン、若者、子供、主婦、老人と
じつに様々な層の人間で溢れている。
京橋駅付近は歓楽街でもあるが、
それら様々な客層に応じた飲食店や風俗店が並んでいる。
立ち飲み屋からガールズバー、高級クラブ、ピンサロまで
まるでカオスのように何でもあれのつかみどころのない街だ。
そんなわけで京橋の風俗を一言で説明するのは難しい。
ようすうに何でもあれなのだ。